移住相談

私共、ゲストハウスAloAloにお泊りの方限定で、私たちの宮古島移住のポイントを、お話しさせて頂きます。皆さん色々な事情で、移住を決意されているはずなので、失敗しない為にも前もって、移住経験者とお話しするのが良いでしょう。また、引っ越しに掛かる莫大な費用の押さえ方、こうしたらすごくお得だよねだとか、そういった話から、移住するのに仕事が決まっていない場合のアパートの探し方(私達がお世話になった不動産もご紹介いたします)宮古島でどうやって生活するのか、不安だらけだと思います。そう言った細かい部分のお話を、オーナー含めスタッフ交えて経験談をお話しさせて頂きます。

宮古島に本土から人が来るという事は、宮古島の人たちの仕事を奪う事にもなりかねません。宮古島の風土を乱したりせず、本土の人だからとか言われないように快適な移住をして頂きたいです。

それから、本土ではありえない様な事もあります。その辺に関しましてはお泊りになられた際にお話しいたします。
自分の心の中で解決出来ない事もあります、そう言うもんなんだと割り切った考え方ができる必要があります。郷に入れば郷に従えと言う言葉があるように、意外と島の暮らしに慣れると、とても心地よいものです。

青い海・自然が残された最後の楽園みたいなイメージで来る方は、初めは「宮古島大好き」と言っていました。半年後には「宮古島なんて大嫌い」と言っていて、本土に戻りました。とても印象に残ってます。地元の方とのコミュニケーションを上手く取りながら難しい人間関係の中でも、何とか打開していくパワーが必要だと思います。

それから、やはり給与ですね。賃金が安いのに反してアパートが本土並みに高いです。家賃のエンゲル係数はかなり高いと思います。宮古島に住んでる人はどうやって生活してるんですか?と言う質問になると思いますが、その辺もお泊りになられて、じっくり腰を据えてお話致しましょう。

ここまで、お話させてもらうのは、何もイメージが出来てない状態でこの話を聞くと諦められてしまう方もいらっしゃるので、軽くこんな事もあるんだなと、思っていらして頂ければ話の展開も早いと思います。

住めば都、沢山刺激を受けられて毎日が楽しくなりますよ。なので、失敗しない移住計画を皆で考えて行きましょう。
大好きな宮古島で共に生活していきましょう!
決してここに書かれている事が全てではありません。純朴そうな青年もいますし、照れくさそうに話をされる女性もいますし、島のおじーおばーは、初対面なのに「家に上がって冷たい物でも飲め」と声をかけてくれる事もあります。上記の内容は、それが全てじゃない事もご理解ください。本当に良くしてくれる人も沢山います。とても良い島だと実感して欲しいです。この文章を読んでいる皆様の心の準備になれば幸いです。
ゲストハウス AloAloで続きの話を致しましょう。
オーナー・スタッフ心からお待ちしております。